たちろぐ

エンターテイメント性のある日記を書きます。ハードルを低くしてご覧ください。

読んだら忘れない読書術で圧倒的な成長しよう

どうも、こんにちは、たちです。

 

今日は読書に本格的にハマるきっかけになった本を紹介します。

 

読んだら忘れない読書術です。

 

精神科医の樺沢紫苑さん。精神科医精神科医特有の目線やデータを使った様々な自己啓発本を出版されています。とてもわかりやすい言葉を使ってので本を読まない方でもかなり読みやすいです。

 

その本からポイントに絞って内容を紹介していきます。あくまで一部なので購入の参考にしていただければと思います。

 

読書の最大の目的は楽しむこと

 

当たりっちゃ当たり前なんですけど、これできてない人が意外と多いです。

知識をつけるためや資格取得のために嫌々する読書では全く楽しめません。

好奇心が刺激された時にドーパミンが出て記憶にも定着しやすくなるので楽しむことを意識した読書をしましょう。それが成長にも繋がります。

 

なので、つまらない、難しいと思ったものはすぐやめましょう。もったいない気持ちはわかりますが、じゃないとすぐ本を読むのが嫌になってしまいます。

 

ワープ読書術

これを聞いたとき、ハッとさせられました。

ワープ読書術は目次をみて自分の興味あるところから読んでいくというもの。

いつも本を読むときは1ページ目から読んでる自分にはとても新鮮でした。

気になる部分=好奇心がもちろん刺激されるので記憶にも定着しやすいです。

それと面白くても興味のない章はどんどん飛ばしましょう。

 

樺沢さんには申し訳ないのですが、こちらの本でも精神科医を目指すようになったきっかけの章は興味がなかったのでガッツリ飛ばしました笑

内容を議論できなきゃ読んだ意味がない

 

樺沢さんが考える本を読んだの定義は内容について説明できること、内容について議論できる事。

 

自分も買って読んでみたものの内容が全然わかってない本がたくさんありました。

 

内容を覚えてないのは読書のインプットとアウトプットの質が圧倒的に足りない。

 

これが最大の原因です。どういう風にインプットとアウトプットをしていけばいいかはこの書籍に詳しく書いてあるのでそちらの方で確かめていただければと思います。

 

一部のタイトルを紹介すると

 

マーカー読書術

パラパラ読書術

生グレープサワー読書術

レビューライティング読書術

ウルトラマン読書術

などなど

 

最初の章はなぜ読書が大事か最後の章にはおすすめの本も紹介されています。

特に本を買えば他人の経験を買うことができるという言葉が印象的でした。

かなりチャプターが多くて大満足のとても濃い本でした。

 

もし、よかったらまた見てみてください。ありがとございました。