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たちろぐ

エンターテイメント性のある日記を書きます。ハードルを低くしてご覧ください。

ちょっとしたひと言で疲れさせる人 会いたくなる人

書評

 

ちょっとしたひと言で疲れさせる人 会いたくなる人のおふざけレビューです。

目次

 

1.あらすじ

 なぜか「人を疲れさせる話し方」をする人がいる。いっぽう、口がうまいわけでもないのに、また話したいと思わせる人がいる。違いは「自分中心か否か」だ。 たとえば、・自分のミスなのに「結果的にご迷惑おかけしました」(自己弁護・責任転嫁)・いつも無難なきれいごとしか言わない(責任を取りたくない)など が典型だ。「自分中心の話し方」をどう変えれば、好感を持たれる人に変われるかを、心理学者が分かりやすく説明する。

 Amazonより

2.具体例

テクニック①相手の話を聞いてる時にそれを繰り返す事で相手はいい気分になる。

※やりすぎ注意
 
例題
「昨日、鮫に下半身噛まれたんだよね」
 
 「そっかぁ。鮫に下半身噛まれたんだ〜。」
 

テクニック②苦手な人にあえて頼みごとをする事で親密度が増す。

悪い例

「あ、川村さん、俺んちのホコリ全部取っといてください」
 
川村さんはホコリアレルギーなので、不適切なお願いです。
 
良い例
「川村さん、この資料の修正手伝っていただけませんか?」
 
川村さん「いいよ。大好き♡」
 

3.感想

ちょっとしたひと言で疲れさせる言葉では基礎的な事が多く紹介されている。

例えば、回りくどい人、なんでも上から言う人、決め付ける人。

そういう欠陥的なこういう本を手に取らないんじゃないかと感じたし、そこの部分は常識の範疇なので特に参考にならなかった。会いたくなる人を目指すようであれば上のテクニック以外にも使えるテクニックがあるので参考にしていただきたい。