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たちろぐ

エンターテイメント性のある日記を書きます。ハードルを低くしてご覧ください。

テヘペロ丸

妄想

 

 

 

こんな夢をみた。

 

テヘペロ丸が台所の隅にこびりついていて、こっちをみているのだけど、テヘペロ丸は一向に動こうとしない。

 

「テヘペロ丸、そんなとこにいないで、こっちへおいで」

 

それでも彼は動かない。

 

試しにストーブの火をくべてやっても嫌がるそぶりはみせない。

 

すると彼は牛乳ビンの蓋のようなものを持ち出し、何やらそれを覗きだした。その蓋は虹色に輝いていて、往年のイズミモトヤのようだった。

 

そうする事、2時間と14分が経過した。

 

テヘペロ丸は自分の前から姿を消していた。

 

そこで私はようやく気付いたのだ。自分自信がテヘペロ丸だったという事を。

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